外国人入居者・外国人社員の光回線

外国人の入居者・社員から、光回線のことを聞かれたら

回線そのものは日本人が契約するときと変わりません。詰まるのは手前です。在留カードの裏に書かれた住所、海外発行のクレジットカードが弾かれること、日本語でかかってくる確認電話、そして工事に管理会社の許可が要ること。相談を受ける側が知っておくと、一度で片付きます。

回線を比較する

どこから読むか

入居者本人に任せられる状況なら、言語サポートのある回線を案内するのが早いです。GTN光は7言語(ベトナム語を含む)、Sakura Fiber は英語で、申込みから解約まで本人の言語で完結します。どちらも当サイトに紹介料は入りませんが、言語が問題なら答えはこの2社です。

日本語で手続きを手伝える人がいるなら、大手の回線も比較してください。建物に対応する料金、初期費用、特典の受取条件を確認して選びます。

下の比較表は、料金ではなく言語サポートの順に並べています。

回線言語サポート集合住宅 / 月契約期間開通まで
GTN Hikari対応
ja · en · zh · ko · vi · ne · id
¥4,1802年2–8 週間
Sakura Fiber Internet対応
ja · en
¥7,678

公式掲載の1ギガ月額(税込)。建物ごとの提供条件は申込時に確認してください。登録料5,500円と工事費は別です。

年単位の契約縛りはありません。最低利用期間と解約日は申込条件を確認してください。2–6 週間
GMO Tokutoku BB Hikari日本語のみ¥3,773縛りなし2–6 週間
au Hikari日本語のみ¥4,180戸建て 3年 / 集合住宅 2年3–8 週間
SoftBank Hikari日本語のみ¥4,1802年2–8 週間
docomo Hikari日本語のみ¥4,4002年2–8 週間

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