日本語が不安な人に案内できる光回線

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言語サポートは、あるか無いかのどちらかです。外国人向けに事業を組み立てた会社と、そうでない会社の差で、後者に電話しても対応できる人がいません。

全工程に対応する2社

GTN光は、申込み・工事日の調整・解約を、日本語/英語/中国語/韓国語/ベトナム語/ネパール語/インドネシア語で受けます。ソフトバンク光と同じ設備を使う再販なので、回線品質は同じです。

Sakura Fiber は英語で相談できます。年単位の契約縛りはありませんが、最低利用期間・解約日・初期費用は申込条件を確認してください。

どちらも当サイトに紹介料は入りません。それでも先頭に置いているのは、言語が問題である人にとってこの2社が答えだからです。

大手の「英語対応」は当てにしない

ドコモ・au・ソフトバンクは英語のページを持ち、携帯については英語窓口もあります。ただし固定回線まで同じ体制とは限らず、自宅に来る工事業者は日本語しか話しません。

案内する側としては、英語ページは広告と考えて、サポート窓口としては数えないほうが安全です。

代わりに手続きをする場合

日本語が必要になるのは3回だけです。確認電話、工事の立ち会い、解約。いずれも短時間で、合計しても1時間ほどで終わります。

建物に対応する月額に、初期費用と解約時の費用も加えて比べてください。キャッシュバックは窓口や申込条件によって異なります。

避けたほうがいいのは、通話中の機械翻訳です。住所の読み合わせと日付の確認が入るので、ここを誤ると工事がやり直しになります。

代われる人がいないとき

多くの自治体が多言語相談窓口(国際交流協会、多文化共生センター)を無料で運営しており、電話の通訳に対応するところもあります。市区町村名と「国際交流協会」で調べられます。

それも難しければ、言語対応のある回線に工事調整の進め方を相談し、見積額を確認して選んでください。