外国人が光回線を申し込むときに必要なもの

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在留カードの住所と、申込先で使える支払い手段を確認してください。海外発行カードが使える回線もあります。必要書類や連絡方法は、申し込む会社ごとに違います。

  1. 在留カードの裏面の住所が、回線を引く住所と一致しているか確認する
  2. 申込先が受け付ける銀行口座・カード・現金払いの条件を確認する
  3. 確認電話を受けられる日本の携帯番号を用意する
  4. 建物に光ファイバーが引き込み済みかを管理会社に確認する
  5. 申し込み、数日以内にかかってくる確認電話に出る

在留カードの裏面の住所

身分証としては在留カードで通ります。問題は裏面で、登録住所が市区町村の窓口で手書きされる欄です。

引っ越したあと届出をしていないと、カードの住所と工事先の住所が食い違い、そこで審査が止まります。窓口で20分、費用はかかりません。申し込む前に済ませてもらってください。

使えるカードは申込先によって違う

海外発行カードやデビットカードの対応は会社ごとに違います。口座振替を使う場合も、対応銀行や名義の条件を申し込む前に確かめてください。

Sakura Mobileの月額サービスは海外発行カードに対応しています。Smart Pitでの現金払いには保証金が必要です。Fiberの申込時に、支払い方法と初期費用を合わせて確認してください。

確認電話は日本語でかかってくる

ほぼ全社が、申込み後に本人へ電話をかけて内容と工事希望日を確認します。日本の番号に、日本の営業時間に、日本語で。

ここが実質的な関門です。代わりに出るなら、契約者本人の同席が要るかどうかを各社に確認してください。GTN光と Sakura Fiber は本人の言語でかけてくれるので、この工程そのものが消えます。

建物に何が入っているか

光ファイバーが室内まで来ていれば工事は屋内だけで、2週間ほどで開通します。来ていなければ外から引き込む作業になり、オーナーの許可と、その分の期間が必要です。

管理会社なら自社で分かる情報です。入居者に調べさせるより、先に答えを渡したほうが早く終わります。