帰国する人の回線解約:日本人側が代わりにやるときの手順
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帰国前に解約の手続きを始め、利用終了日・機器返却期限・帰国後の最終請求の支払い方法を確認してください。
1ヶ月前から動く
多くの会社が請求月の締めまでに通知を求め、電話でしか解約を受けない会社もあります。最後の週に動くと、いない月の料金を払うことになります。
2年契約の途中なら、電話のときに契約更新月を聞いてください。その月に解約すれば違約金は発生しません。
請求される金額は2種類ある
違約金は4,000〜6,000円程度。これとは別に、工事費実質無料の割引を受けていた場合、工事費の残債が請求されます。1〜2万円になることがあります。
本人は工事費を払った覚えがないので、この請求で必ず揉めます。解約の電話では違約金だけでなく「合計でいくらか」を聞いてください。
機器の返却が間に合わない
ONUと、レンタルしていればルーターの返却が必要です。着払いの返送キットは解約後に届くため、すでに出国していると受け取れません。
出発日を伝えて事前に送ってもらうか、返送先を聞いて自分で送ってください。未返却は機器代金として請求されます。
口座を閉じたあとに届く最終請求
最後の請求は解約から1〜2ヶ月後に来ます。その頃には日本の口座が解約されていることが多く、引き落としが失敗して滞納扱いになります。
対処は2つ。口座を1ヶ月長く残すか、帰国後も有効なクレジットカードに支払い方法を変更しておくかです。
雇用主や保証人が代わりに払う羽目になるのは、たいていこの請求です。